HOME>オススメ情報>実店舗を持たずにネットショップで開業する方法も

どのようなお店を持つか決めよう

女性

いつかは自分のお店を持ちたい、開業するために努力や準備をしているという人も多いのではないでしょうか。特に美味しい食べ物を提供する飲食店は人気がありますが、自慢のパンを多くの人に食べてもらうためにベーカリー開業を目指す人も多いものです。ベーカリー開業をするのであれば、まずはどのようなお店を持つのかを決めておきましょう。店舗を借りて本格的に開業するという方法もあれば、自宅の一室を改装してお店を持つという方法もあります。さらに、今はインターネット時代ということもあり、実店舗を持たずに自宅に厨房を作りネット販売を行うという方法を選ぶ人も増えています。お店の持ち方によっても、開業資金は変わってきますのでそれぞれに合う方法を選びましょう。

様々な手続きが必要

パン

ベーカリー開業をするためには、様々な手続きが必要です。お店を持つためには営業許可申請が必要になりますし保健所の検査をクリアして許可証が交付されなければ営業を行うことはできません。そして、食品衛生責任者資格の申請も必要となりますが、こちらは講習を受けることで資格が得られます。すでに調理師や栄養士、製菓衛生士の資格を持っていれば受講の必要はありません。さらに開業すると納税の義務も出てきますので、税務署に開業届を提出します。青色申告にする場合は青色申告承認申請書も提出しましょう。

備品や材料の調達

パン

お店を開くためには、備品や材料を調達しておくことも大事です。ベーカリー開業の際は発酵器やオーブン、粉を練る機械など様々な機器が必要です。すべてを新品で揃えるとなるとかなりの出費になりますので、開業資金を抑えるのであれば中古品の購入も考えていきたいところです。さらにパン作りには小麦粉やイースト、バターなどの材料は欠かすことができません。美味しく作るためには良質な材料が必要ですし、利益を上げるためには安く仕入れる必要もあります。良いものを安く購入できるよう、仕入れ先も見つけておきましょう。